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パット練習編|あなたが正確にパッティングするために必要なこと

ゴルフのスコアのキーポイントであるパッティング。

みなさん、1ラウンド平均パット数はどのくらいですか?

全部のホール2パットで36パットとなりますが、これ以上のパット数をしてしまっている人は、要練習と思ってください。

プロレベルになると平均28パットになるのですよ。 すごいですよね。

今回は、少しでもパッティングがよくなるように基本的なことを伝授していきます。

 

パターの軌道を知ろう

パターには2種類の正しい軌道が存在します。

  • ストレート軌道
  • イントゥイン軌道

この2種類になります。

ストレート軌道は、目標方向に対して、真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ振りぬく軌道のことをいいます。

イントゥイン軌道は、体の回転に沿った、円運動の動きを用いながらの軌道のことをいいます。

自分の軌道がどうなっているのかを確認するために、ドライバーを目標方向向けに置いてください。

ドライバーの中心にパターをアドレスし、そのままテークバックしてみましょう。

線と同じ方向にクラブを引けている場合は、ストレート軌道、やや内側にヘッドが入ってきたらイントゥイン軌道となります。

まずは、自分の軌道を知ることが大切になります。

 

 

家でボール回転の練習をしましょう

用意するものは、パターとボールとペンです。

まずは、ペンでボールに縦線を書いてください。点と点が結ばれるまでグルっと書きましょう。

そのボールを常に線が目標方向に向くようにセットしてください。

そのボールを色々なふり幅で打っていきます。

芯で捉えることが出来た際には、線が真っ直ぐのまま、綺麗に転がります。

回転が真っ直ぐな証拠です。

しかし、芯を外すと、ボールの線が何重にも見えるように転がります。

これは、回転が真っ直ぐではない証拠になります。

回転が真っ直ぐでないと、ボールは思うように転がりません、。

例えば、フックラインでも、回転のせいで、フックしないなんてこともありえるのです。

コースで正しいラインを読めても非常にもったいないのです。

まずは、真っ直ぐな回転で打てるようにしましょう。

 

 

まとめ

最後に、パッティングは、本当に繊細なので、一番集中力がいります。

そのためにもまずは、打ち方を身につけ、自然と正しい打ち方で打てるようにしましょう。

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